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年中読書の秋
  2017/10/23 [02:02] (Mon)
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  2009/05/08 [22:45] (Fri)
 手術跡がようやくマシな感じになりました。
 いかにも傷跡な感じですがグロくもない様子です。

 横線が切開部分、線の両側の穴がホチキスの跡になります。今はこの程度で済むから患者の負担はだいぶ減ってます。中の金属抜く時も同じ箇所を切るんでしょうから実に分かりやすい。
 分かってても気持ちのいいもんじゃアリマセンが。

 近頃は雨が降ったりして気温がよく下がるため、傷がミシミシ痛みます。まだウォーキングしてても脂汗かく程度には負荷が掛かるんですが、冷えると日常的な動作でも結構負荷が生じてきます。
 まだ肩から肘がスムーズに水平なところまで上がらないため、今日は診察ついでにリハビリのやり方を教わってきたわけです。
 前傾姿勢になって腕の力を抜き、前後左右にだらーりだらーりと振り子運動をします。さらに回転動作を右回り左回りでやるんですが、これが何セットかやってると肩の辺りがゴリゴリ痛んでくるわけです。
 終わった後しばらくは、カバンすら持てなくなってしまうほど。

 お医者の先生のアバウトな見立てではあと二週間くらいで切れた靭帯の再生に関しては太鼓判を押してくれるそうですが、元のように動かせるのはどれくらいかかるものか……。

 当分はリハビリと体力づくりが続きそうです。
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  2009/04/07 [23:24] (Tue)
 そんな訳で手術して一週間、抜糸(糸ではなくホチキスで止めてますが)は済んでいませんが、ひとまずの退院となりました。
 手術直後は傷口からの発熱がなかなか収まらずろくに起き上がれませんでした。まあ翌日の朝からは痛い痛いと言いながらとりあえず院内を歩き回れる程度にはなっていましたが。

 なんにしても問題なのが、左肩を庇っているために不自然な体勢で過ごすため、身体のあちこちに出てくる筋肉や筋の引きつり。特に背筋から腰にかけては、痛みを我慢したりしたこともあってか筋肉がたびたび引きつる始末。
 加えて、肩から肘にかけての部分を動かそうとするたびに来るゴロゴロした痛み。たぶん、埋め込んだ金属プレートのフック部分で引っ掛けているらしい肩の骨が、腕を動かす時の可動でゴリゴリとフック部分と摩擦してるのかと。
 おかけで肩から肘にかけての可動は前後左右20度程度にしか動きません。昭和のガンプラでもまだ動くだろうに……うぎぎ。

 さて。一応医者の先生の話では三角巾などで腕を固定しなくてもいいらしいんですが、ぷらぷらさせておくと長時間歩いたりしたとき、揺れや震動が肩に響いて結構痛いことが多いので、屋外に出るときにはつけるようにしています。
 靭帯が繋がってくればこの辺りの痛みも和らいでいくんでしょうか……。




 当分は花と猫を眺めながらのんびり過ごすのがいいのかもしれません。



  2009/03/28 [16:47] (Sat)
 事故から数日、ぼちぼちあちこち打撲の痛みが出てきたので再度病院に。
 肩、腰のレントゲンと頭部のCTなど取りつつ待つことしばし。にこやかな顔で医者の先生に呼ばれてさっそく一言。

手術だねぇ
「はいぃ!?」

 予想だにしてなかったお言葉にしばし放心しつつ解説した話をまとめると、あ脱臼レベルだった病状が、鎖骨と肩を繋ぐ靭帯がぶっつり切れているレベルに発展していたそうです。
 腕の重みで肩が下にさがり、反対に鎖骨が上にずれていったためこうなったとか。肩の一部がやけに盛り上がってるなーと思ってたらコレが鎖骨だったらしい。

「でね。この金属プレートを鎖骨にネジで止めて、肩の方にこっちの針をね」
「どれくらいで治るモンなんです?」
五月の連休くらい?

 金属プレートで骨がずれるのを抑制した上で、靭帯が繋がるまで六週間ほどかかるそうな。埋め込み手術と切開した傷が塞がるまではもっと短いでしょうが……。
 手術をしないで自然治癒に任せる方法もあるそうですが、そうすると身体の左側を下にして寝たときに激痛が発生するそうな。
 放っておくとずるずる肩が落ちていくので、手術をするのもなるべく早い方がよいらしく、

「来週の頭に入院手続きして、早ければ水曜か木曜に手術だねぇ」

 早い。早いよ先生。仮面ライダーの改造手術だって一週置きますよ。
 最終回のCMで新番組のオモチャ宣伝しだすくらい早いですよ。

 そんな訳で、改造手術です。入院するとしばらくディケイド見れないな……。



  2009/03/27 [23:56] (Fri)
 猫の餌を買いに行った帰り、交通事故に。
 乗用車に横合いからずどーんとぶつけられました。
 原付から空中を舞ったのは初めてかもしれません。
 左肩からアスファルトに叩きつけられ横転、ヘルメットバイザの左留め具が壊れて落ち着かない視界から、雨上がりの空が覗き

「あ、空が青い」

 痛みとか怒りが浮かぶ前に、頭によぎるのはそんなことなんだなーと思い返してみれば不思議なもので。
 意識はハッキリしていたはずなのですが、救急車に乗せられレントゲンを取られ、夕方迎えが来るまでずっとピントが合わない感じもしました。壁一枚隔ててみているような感じです。

 現場検証はまだすんでないのですが、原因は相手の車が一時停止の交差点でこちらを見落としたことのようです(こちらは優先で直進)。

 毎度毎度思ってきましたが、お年寄りの運転する車は大型ダンプよりも恐ろしいことを痛感させられます。

 ちなみに、帰ってきた母上には「アンタ本当にツイてないわねー」と笑い混じりに言われました。
 さすが我が家で一番事故を起こしてる人間は言うことが違う。

 しかしホント、生きててよかった。フルフェイスでなければやられていた。



  2008/12/03 [23:23] (Wed)

 相変わらず車は苦手なようですが道路際までは行くようになったようで、最近こんな姿も見かけます。

 しかしやんちゃが過ぎたのかもう一匹と喧嘩でもしたのか、数日前から胸に鼓舞のようなものができたのを確認。本日病院に連れて行ったところ、化膿して膿が溜まっていたそうです。癌とかでなくてよかった。

 ともあれ、膿を取り出して洗浄し、抗生物質も打ち込んでひとまず処置していただきました。施術中何度か暴れたわけですが、幸い私が薬指をざくっと噛まれただけで済み、猫の方もとくに大事なく終了。


 傷を舐めるので襟巻きを装備。多少動きはスローモーになったものの、そこは猫。今もふてぶてしく炬燵に入ったりしているもよう。
 飼い主が気をもむ必要は、今のところなさそうです。



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